沖縄県西表島で育ったパイン・マンゴーはどこよりも最適な気候で栽培されています。だから甘みたっぷり!


西表島 農園ファイミール





お知らせ 

今年もフルーツの出荷時期が近づいてきました!例年通り、4月始めより開始致します。
同じ時期に農園ファイミールのパンフレットもお届けいたしますので、
もうしばらくお待ち下さい。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

                       農園ファイミール 代表 池村 建一


  


収穫期:6月下旬〜7月下旬

農園ファイミールでは、マンゴー本来の旬の時期に

お客様にお届けする事を大切にしています。

だから促成栽培はせず「完熟したよ、充分に甘く

なったよ。」と樹が実を自然落下させるのをじっくりと

待ちます。そのため、本当のマンゴーの甘みを堪能して

いただく事ができます。

芳醇でこの上なく甘いマンゴーをお楽しみください。

収穫期:5月中旬〜7月下旬


当農園ではピーチパインと島パイン(ハワイ種)の

2種類を栽培しています。ピーチパインは、甘さの後に

スッキリとした酸味が広がる爽やかな味わいです。

島パインは、甘さと酸味のバランスが丁度よく、果肉感

たっぷりのジューシーなパインです。どちらの種類も

早採りせず、畑でしっかり完熟させてから収穫するので

たくさん食べても舌がピリピリしません。

だから、小さなお子様からお年寄りまで安心して

召し上がっていただけます。






  

    アップルマンゴーの実を一つ一つ吊り上げて太陽の光を沢山浴びせます

                             ※収穫は6月下旬からとなります。
 

太陽の光を沢山浴びせるために一つ一つの実をひもで吊りあげていきます。真ん中の写真がハウス全体の様子です。
赤く見えるのが、吊りあげられたマンゴーです。1つの木につく実の量を減らすことで、1つの実に栄養がしっかり行きわたる
ので、実が大きく甘みたっぷりのマンゴーが育ちます。現在、手のひらサイズまで成長しました


           6月13日 アップルマンゴー・ピーチパインの様子


  

 前回の作業「実を吊りあげ」が全て終わりました。一息つく暇なく、次は吊りあげた全ての実を袋で覆う作業です。
 農園ファイミールでは樹で完熟したマンゴーのみを収穫してお届けしています。
 ボイラーなどをつかわずに自然の環境で育て、樹が自然に落下させたマンゴーをこの袋でキャッチ!します。
 朝一番で収穫に行くと、ガサッ、ガサッと袋の中でマンゴーが落下する音が聞こえ、樹が「完熟したよ」と声をかけてくれて
 いるように感じます。とても嬉しい音です♪
 少人数しか対応が出来ませんが、収穫時期の農業体験も受けておりますので、ご希望の方はご連絡下さい。

 

 左の写真は実完熟のピーチパインです。色づく前は結構くろーい色をしています。
 完熟をむかえると真ん中の写真のような綺麗なオレンジ色になります。






 


ファイミールとは・・・

沖縄、宮古島の方言で「どうぞ、召し上がれ」の意味があります。
私たちが丹精込めて育てた南国フルーツを全国の皆さんに
ファイミール(召し上がれ)の思いで命名しました。
西表島の太陽の光を浴びた果実どうぞ召し上がってください




農業生産法人
株_園ファイミール


  農園主 池村 建一
〒907−1541
沖縄県西表島上原10−171
TEL 0980ー85−6650 
FAX 0980ー85−6428