ドラゴンフルーツは、亜熱帯林原産の登はん性サボテンです。
強壮作用や機能性があると言われ、食品天然色素としても注目されています。
世界的にもNew Cropであるため、イスラエルや台湾など先進地においてさえ、栽培法・品種改良は明らかになっていません。
そんな中、農園ファイミールではこのフルーツの栽培に挑戦しました。

植え付け時期:1999/3/10
植え付け本数:約160本


■おもな生育過程

ドラゴンフルーツ
ハウス栽培にしたのは、主にカラスによる被害をさけるため。
ドラゴンフルーツの花は夜中咲きます。
交配は人工でなくてもいいのかもしれないが、念のためやりました。
手でフサフサと触るだけ。
花は一晩だけしか咲きません。
次の日には、枯れてしまいます。
月花美人のようです。
花が落ちて、実が太りだします。
ここから収穫までがけっこうかかります。
そろそろ収穫です。
実の表面に皺が少しでたら、収穫です。
収穫するのが遅れると、実が膨らみすぎて割れるので注意。